
メイドインアースTシャツ
【和棉プラス/きなり】
和綿を、未来へ。
メイド・イン・アースが2003年から取り組んでいる「和綿の種ひろがるプロジェクトHOME GROWN」プロジェクトで育てられた和綿を使用。
自分たちの手で育て、糸へ、そして服へ。国産綿の可能性を広げる取り組みです。
和綿は繊維の長さが短く、手つむぎや手織には適していますが、紡績や織の機械にかけることが難しい繊維です。
そこで吸湿性、弾力感にすぐれた和綿と、トルコ、ウガンダ、インドの農場で栽培された、しなやかなオーガニックコットンをブレンドすることで、繊維の長さに変化を出し、紡績機や織り機にかかる工夫をいたしました。
それぞれの糸の持つ特徴を併せ持った、独自の風合いをお楽しみください。
やわらかく、自然体で。
着ると、すっとなじむ。
体のラインを拾いすぎない、ゆとりのあるシルエット。ラフすぎず、かたくなりすぎず。ちょうどよく整った印象に。
性別や体型を問わず、自然に着られる一枚です。Lサイズは男性にもおすすめの大きめサイズです。
ふっくらとしたオーガニックコットンの風合い。やわらかく、しなやかで、一日中ストレスのない着心地です。
国産在来種「和綿」と、オーガニックコットンをブレンド。吸湿性と弾力性を持つ和綿と、しなやかなコットン。それぞれの特性を活かし、やわらかな糸に仕上げています。
細い糸を密に編み上げた、度詰天竺。
一枚でも着られる安心感と、軽やかな着心地を両立しています。
型崩れしにくく、長く愛用できる素材です。
力を抜いて、きれいに見える。
ゆるっと、着心地の良い服。
リラックス、アクティブ、どんなシーンにも寄り添える着心地と、着回しが効くベーシックなデザイン。
1枚でさらっときまるので、つい手にとって毎日着たくなるTシャツです。
生地にこだわり
オーガニックコットンの30番の糸の密度を詰めて生地を編みたて、1枚で着てもサマになるよう、程よいハリとコシを実現した、オリジナル開発の生地です。
仕上げにも、理由があります
液体せっけんでやさしく洗い上げ、コットンの油分を残したまま仕上げています。自然なぬめりと、なめらかな肌触りを感じていただけます。
日常に、自然に溶け込む
外出着として。リラックスタイムに。
気負わず、でもきちんと見える。そんな一枚です。
和綿のたねを守ってゆき、
生活の中でコットン栽培を身近なものに
感じていただくのがコンセプト!
和綿の種 ひろがるプロジェクト
「HOME GROWN」
メイド・イン・アースが2003年から取り組んできた「和綿の種ひろがるプロジェクト」は、途絶えていた和綿栽培の復活を目的にしながら、生活の中に取り入れながら、栽培の楽しさ、ものづくりの大切さをお届けしたいと考えています。
そして、和綿の持つ特徴を生かした製品づくりを最終的に目指してまいりました。
日本のコットン「和綿」
和綿(綿)は、500年ほど前に大陸から渡ってきたタネが全国にひろがり、各地の気候風土にあった在来種として日本に定着しました。
和綿は、繊維長が短いので、紡ぐと太くふくよかな糸となるため、織り上げた生地は洋綿に比べ厚手でふっくらとした風合いに仕上がり、保温性や吸湿性に富むなど、四季のある日本に適しています。
当時の衣服の素材は、身分の高い人は絹を、一般庶民は麻や葛、楮等の樹皮を繊維として使用していましたが、冬の寒さを凌ぐ和綿は重宝され定着してゆきました。
明治の中頃に全盛期を迎えていた和綿の栽培は、近代的機械化により国産綿だけでは供給が追いつかず、外国からの輸入綿への依存が高まり、明治29年に輸入綿花にかけられていた関税が撤廃されたことで、和綿は急速に衰退への道を辿ることとなりました。
| 商品名 |
メイドインアースTシャツ 【和棉プラス/きなり】
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| カラー |
きなり
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| サイズ |
M:着丈前59、後62、 身幅62、肩幅62、袖丈17cm
L:着丈前66、後69、 身幅65、肩幅65、袖丈18.5cm
※2026年5月より、 Lサイズの着丈が4cm長くなりました。
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| 素材 |
綿100% (和綿10%、オーガニックコットン90%)
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| 生産国 |
日本
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| お洗濯の注意 |
・漂白剤のご使用は、生地の色や風合いを損ねる場合がありますのでご注意ください。
・防縮加工などの化学的な処理をせず、自然なままの状態で仕上げているので、お洗濯後は多少縮むことがあります。 そのぶん製品はあらかじめ大きくつくっています。
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